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木材と自然繊維で作る爽やか心地で少しポップなモダンスタイル

  大分前に紹介した海外のインテリアコーディネト会社の作品の一つで、進化したモダンスタイルと言う感じのコーディネートがありました。モダンスタイルの概念は無機質な素材で緻密な質感ですが、その進化の経過において、自然素材を使うナチュラルモダンとポップな色やフォルムを取り入れたポップモダンがあり、この2つのスタイルを上手く取り入れながら、爽やかな住空間を確保するモダンなインテリアをコーディネートしています。


英国のブロンド美女デザイナーの手掛けるインテリアは賑やかな色

  ボストンにある、色やテクスチャーの扱いを得意としたインテリアデザイン会社 RACHEL REIDER の手掛けた作品は、デザイナーの性格がそのまま出ているようなインテリアで、多くの色で賑わいがある明るくてやさしい空間です。

  イメージ的に代表性がある1件のインテリアの画像を上記リンクより引用して見ましょう。この会社の作品でも落ち着いた色の使いをしている方で、管理人も結構気に入っています。


  円卓のあるコーナーでは、色の種類を少な目に抑えています。


  色の種類は多いが、薄めのトーンで統一しています。


  洗面台は壁紙が独特です。


  階段ホールもシックです。


  ダイニングコーナーは曲線で表現しています。カラフルなクッションがアクセントになっています。


  キッチンはカラーを統一しているので、清潔感を保っています。


  リビングは色違いのソファとカラフルなクッションで雰囲気を賑わしています。

  他の作品は色のバリエーションが多く、その空間にいるだけでも楽しくなるようなインテリアで、女性らしいかわいらしさや情熱的な若さが溢れています。リビングやベッドルームなど限定エリアのインテリアアイディアで起用している画像もので、また別の機会に紹介したいと思います。

ビクトリア朝のタウンハウスを現代風に使う

  以前に紹介したイギリスの内装会社の Boutique Homes & Developments が扱った物件で、ビクトリア朝のタウンハウスを、できるだけ保存した状態で、現代生活に合うようリメイクした住宅です。

  管理人の父が若いころ、海外に住んでいました。当時の家はフランスの建築デザインナーが手掛けた物件で、かなりイギリス建築の影響を受けた方らしいので、至る所に懐かしさを感じざるを得ません。

  ビクトリアン住宅の特徴を探して見ましょう^^/


リビング

  天井と壁面を繋ぐ飾り木がそうですね~ドア枠も、細かい枠のラインで華やかさを表現しています。


キッチン

  ここはさすがに、全て現代風です。


ラウンジ(ダイニング)


  ここの窓ガラスはビクトリアン建築の特徴ですが、ちょっとしか見えなくて残念ですTT リメイクの時に飾り棚を付け加えたんでしょう、近代建築との融合ですかね。

書斎

  恐らく、窓とドア枠、壁に飾ってあるアニマル像が当時から残されたものでしょう。

寝室

  ベッドはビクトリアン風と言いましょうか、アウトラインが似ていますが、もっと彫木した複雑は図形飾りがある筈です。そうそう、このリンク先にあるようなベッドです。

サニータリー

洗面台

バスルーム

  当然ですが、ビクトリアン住宅の特徴はそんなに多く残っていませんね。ただ、こちらの住人は当時の良さを残し、雰囲気の演出に尽力しているのは見てわかります。イギリスの古き良き時代ですから、今でもその良さに共感してしまいます。